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MASAYA Strings Concert 行ってきました!【長いです】

いろいろありまして、遅くなりましたが、
先週、MASAYAさんの5年ぶりのコンサート(殆ど6年ぶりに近いです)
に行ってきました~~~!!!!!!!!!

こんなに感動したの、何年振りだろう、ってぐらい、
感動でいっぱい、ハートフルなコンサートでした。

あまりにも感動的なコンサートだったので、できるだけ詳しく、レポートしたいと思います。
ということで、いつも以上に長い記事になること請け合いです(爆)


前夜からの急激な冷え込みの為、那須中が凍りついている中(笑)
いつもの通り、車で出発しましたが、道路中がつるつるでした。

ついこの間まで「今年は暖冬だなぁ~」とのんきに構えてましたが、
そうは天が許さなかったようです。

途中、渋滞にも巻き込まれましたが、
無事に品川プリンス ステラボールに到着。
実は、生まれて初めてのライブハウス体験です。

ライブハウスって、ステージと客席がとても近いんですね。
なるほど。だから水ぶっかけられるのか(笑)

お客さんは、おじいちゃんおばあちゃん達の他、
子ども連れのパパとママや、カップルの方、いろんな方が来てました。

一番下の妹が大変お世話になっている
(元気すぎて、ご迷惑をおかけしている)
先生方も来てくれました。
母から話は聞いていたけれども、実はお会いしたことがなかったので、
日頃のお礼・ご挨拶ができてよかった。


始まる5分前のアナウンス、
どこかで聞いたことのあるかわいらしい声が会場内に響きました(笑)

会場が暗くなって、
ステージ上にバイオリニストのキャサリンさん、ピアニストのCELENAさん、
シンセサイザーの海老原さんが出てきました。
いよいよ開演です!!!!(わくわくドキドキ)

最初の2曲はインスト。
「愛の詩をうたいたい」と「雨の中のあの日の僕」
をこの3人だけで演奏!
シンセサイザーの幻想的な音色に、
ピアノとバイオリンの調べがこれまた絶妙な感じで、
とにかく、凄かったです。

どうも、MASAYAの音楽はやっぱりボーカルでしょ、
ということでインストだとなんかさみしい(´・ω・`)感じがしてしまう
(もちろん、インストはインストで素敵です)
のですが、このインストはなんか凄かった!
たった3つの音、3つの楽器、それだけなのに、
とてつもないパワーがありました。

ちょっとうまく伝えられません。
変な例えかもしれませんが、おいしいお茶のようでした。
おいしい水とお茶っ葉と淹れ方。そんな感じ(?!)です。

2曲とも超ショートバージョンで、すぐに終わってしまいました
(´・ω・`)
もうちょっと聴きたかったなー。


さて、盛大な拍手の中、
超!素敵な!エレガントな!司会さんが登場!(テンション高くなってしまいました(汗))
WANKUさん!かわいい~!(爆)
ブラックのワンピースと紫色(?)のパンプスが、とてもよく似合ってて素敵でした。

WANKUさんのご挨拶の後、
HALKAさんがWANKUさんの隣にきて、トークが始まりました。
HALKAさんは、2大癒しの音楽の巨匠!的な2人に才能を見いだされたシンガーさんで、
昨年の6月に開催された、ダニエル・コビアルカさんのコンサートで
デビューされました。

ダニエル・コビアルカさんの「カノン」は非常に思い出深い曲で、
大好きなんですが、まさかこんなところでつながりがあるとは思いもしませんでした。

トークが終わり、いよいよ始まり。
私も大好きな曲「BEAUTIFUL WORLD」をHALKAさんが歌います。

~感想~

WANKUさんが、「天使が舞いおりてきたような歌声」
と話されていましたが、まさにその通りでした。

心が洗われるような、高い高い声。
クリスタルボイスと表現したらいいのか…透明な歌声でした。

盛大な拍手の後、次のシンガーさん、
AIKAさんが出てきました。
AIKAさんは、WANKUさんの友人さんでもあり、
サウンドセラピストとして活躍されている、これまたすごいシンガーさんです。

WANKUさんとのトークコーナーでは、
MASAYAさんの曲を最初に聴いた時のエピソードを話してくれました。
AIKAさんは、友人さんの車の中で、TOSHIさんが歌っているMASAYAさんの曲を聴き、
涙が止まらなくなってしまったと。
「この曲は何??」と友人さんに聞いたら、なんと友人さんは
MASAYAさんと古くからの友人で、その後まもなくして、MASAYAさんに会う機会ができた、
そして、WANKUさんとも出逢い、今回のコンサートに出演する、きっかけになったそうです。

運命って本当にすごいですね。
TOSHIさんが初めて愛しき生命の詩をレコード店で購入された、
あのエピソードもすごい運命的な出会いですが、
なんだか、ドラマのような出会いだな~としみじみ。

AIKAさんは、「世界がひとつであれば」を歌いました。
この曲もまた私にとって思い出深い曲で、確かこの曲が出来たてほやほやの時に、
あの事件が起きて、本当は4月にコンサートがあったのに、
それも無くなっちゃった、悲しい思い出です。
保護所を出てから通うことになった指導教室には、
いつもカバンにCDプレーヤーとこのCDを持って行き、
CDを聞きながら本を読んだり勉強をしてました。
今思うと、このコンサートにこの曲が選曲されたのも、
なんだか運命的ですね。

AIKAさんの歌声も、素敵でした。
間奏中、気持ち良さそうにゆったりと腕を広げるAIKAさん。
衣装がこれまたキンキラリンのキラキラで、なんだかすごかった。
大きな声では言えませんが…「人間ミラーボール?!」って思っちゃいました…
AIKAさんごめんなさい…(笑)


次に、CELENAさんが歌う「愛は哀しみをこえて」
CELENAさんは、ここ最近のMASAYAさんの曲のアレンジをされている、
アレンジャーさんでもあり、ボーカリストとしての才能もある、
すごいアーティストさんです。

ロート製薬目薬100周年looknextキャンペーンのテーマソング
「大切なもの」はCELENAさんがアレンジされた曲です。
トークコーナーでは、MASAYAさんの曲をアレンジする時の思いを
話してくれました。

MASAYAさんが書く詩がすごい、どーんと胸に入ってくるような…
そして、メロディラインがとても懐かしい感じ、
このイメージを大切にアレンジをしています、とのこと。


「愛は哀しみをこえて」
この曲は、松田賀江さんが闘病中にMASAYAさんに宛てて残した手紙を元に書かれた詩。
すっごい切ない、切ない曲なんです。
CELENAさんのあったかい感じのボーカルがこれまたすごいいい感じでした。

…「あったかい感じのボーカル」ってどんな感じなのよ?!って感じですね。
語彙が少なくて申し訳ないです。m(_ _)m
一言でいうと、わんくさんみたいですが、CELENAさんなりの“味”がある感じです。

あー、もうここまででずいぶん長くなってしまいましたが、
これからが本番です(笑)

司会のWANKUさんが出てきて、ロート製薬さんが募集した「大切なもの」について
のメッセージ集を朗読してくれました。

一般の方が投稿されたメッセージの数々。
どれをとっても涙が出てくる、感動的なメッセージばかりでした。
最後に、今日のコンサートに来られてる方から、MASAYAさんへのメッセージ。
※わんくぅさんブログでも紹介されています。

これもまた、涙・涙でした。

わんくさんが話し終わった途端、「大切なもの」の演奏がスタート、
イントロが流れる中、待ちに待ったMASAYAさんが登場!!!

待ってました!

今日はMASAYAさんのコンサートなのに、前半だけでも超盛りだくさん
(私のまとめがへたくそなせいもありますが…)
ようやくここまで辿りつきました。

MASAYAさんの「大切なもの」
より深く、より一層心に響き、なんかもうとにかく感動でした。

まさに「どーん」と胸に入ってきました。

なんかもう、感無量でした。
いろんな想いが次々に浮かんで…涙でいっぱいでした。

この次の曲は、「愛の詩をうたいたい」
TOSHIさんの歌として、MASAYAさんが初めて書き下ろした曲です。


次の曲は、「いつまでも」
大好きだけど、実はあまり聞きたくない…なぜなら、
あまりにリアル過ぎて、情景が浮かんでしまって、
何度聴いても涙が止まらない曲です。
TOSHIさんバージョンでようやく慣れたかな、という状態なのに、
MASAYAさんが歌っちゃったらもう耐えきれないよ私、と思ってましたが、
案の上、耐えきれませんでした。

途中、ふとMASAYAさんの声がおかしい!と思い、
ステージ上のMASAYAさんの見つめました。
MASAYAさんも、泣いてました。

この曲が出来た日も、
あまりにもつらすぎて、いい曲過ぎて、誰も何も、
MASAYAさんすらも、静まりかえってしまった
あの曲なんだから…そりゃ耐えきれないよね…。

歌の後のトークで、MASAYAさん自身も
まさかこんな風になってしまうなんて…と驚いていました。
このコンサートには、ガンと闘病中の方、そのご家族の方、遺族の方々も
いらしていたそうですが、お客さまも皆さん涙ぐまれていました。

MASAYAさんの愛する人、松田賀江さんのことですが、
彼女がガンだとわかって、なんとか助けたいと彼は仕事もすべてストップして、
必死で日本中、世界中を走り回っていたそうです。

そんな中、賀江さんはそばにいてほしい、と言っていた、
MASAYAさんは彼女に「死なんてない、実は生まれてもいない」という話をしていて、
彼女はそのことばかりを聞きたがっていたそうです。

私もちょうどその1年後に、賀江さんと同じ病気で、同じ闘病期間を経て、
父を亡くしました。
そして、死ぬ2カ月ほど前から、母が私達の面倒を見られないから、
ということで、祖父母の家にいたのですが…もうちょっと一緒にいればよかった、
そのことが、未だに心残りなんです。
母から聞いた話で、父も賀江さんと同じようなことを話していたし、そう生きたかった、
でも自分は勇気がなくてそんな生き方を選ばなかった、と母に話していたんです。

死を間近に迎えた父のそばにいたかった…父が亡くなってから11年経ちますが、
未だにうじうじしています。

こんな私ですから、MASAYAさんのトーク、賀江さんとのエピソードは非常に、
胸がつまり、思わず涙してしまいました。



次の曲も「いつまでも」
実は10年前に出来た曲なんです。
私にとって、この曲、このシリーズは特別な曲。

初めて、MASAYAさんと話をして、
愛しい人を、同じ病気で同じ闘病期間で亡くしてしまった、
僕たちは同じ痛みを持つ仲間だね、と話した、
あのレコーディングツアーで録音された曲が、
この「いつまでも」です。
(今打ってる間も、泣けてきました。)

この曲も号泣
(もしかしたら、ずっと号泣してたかもしれない、私。)


この曲が終わった後、

MASAYAさんが
こういう横に長い会場でコンサートをやるのは初めてで、
こんなに横に広がってたら端のお客様に申し訳ないと、すこし椅子をずらしたけれど…
真ん中の列に開いている席があるから、もしよろしければ、どうぞ席を移動して頂いて…

と、お客様に呼びかけていました、
MASAYAさんらしい配慮だな~と(^ー^)


休憩が終わり、
次の曲
「そらのかなたに」
この曲も「いつまでも」と同じ時にレコーディングされました。

この曲は歌詞が凄いんです。
「空が落ちてきても、大地が崩れ去ろうと
愛しき胸は遥か それをこえている」

好きな曲です(^ ^)

会場が結構乾燥していたからか、
途中、咳き込んでしまった(!!!)にも関わらず、全く動じないで
歌い切ったMASAYAさんに拍手!!!でした。


この次の曲は、「美しき河をこえて」
この曲は、一転して穏やかなメロディ、まさに河の流れのように
ゆったりとした曲です。

今回のコンサートでは、ストリングスに加えて、
海老原さんのシンセサイザーがいい感じに入って
これまでのコンサートには無い“味”がありました。

次は、「そこにいるから」、「すべてはひとつなのに」、「さいごのうた」
そして、最後の曲として、「めだかの夢」を歌って、
5年ぶり(殆ど6年ぶり)のコンサートは無事に終わりました。


終演後、遠いところを駆けつけて下さった大切な友人さんとお会いすることができました。

久しぶりのMASAYAさんのコンサート、
一生の思い出に残る、いいコンサートでした。
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Author:ブーちゃんマン
「子供たちからの声」管理人
A型 おひつじ座 左利き 字が汚い..orz


流行にのって(笑)ネット上でもいろんなところに顔出してますので、見かけたらよろしくしてくださいませませ。

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