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遅くなりました【長いです!】

16日(おととい)に、私がどこで何をやってきたか、
分かる人には分かると思います。

この度は、沢山の応援メッセージをいただき、
皆様、本当にありがとうございます。

当日、本番直前(!!)にケータイで
皆さんからのメッセージをすべて読みました。
大変大変勇気づけられました。

ご報告が遅くなっちゃってすみません(汗)

初めての体験で、想像以上に緊張したけど、
なんだかあっという間に終わってしまいました。

当日、母方の祖父が来てくれた他、
いつも大変お世話になっているAさん、Bさんが、
応援に駆けつけてくれました。(本当にありがとうございます。)

うちの祖父は、福島から朝早くの便に乗って、
まだまだ全然早い時間なのに「東京に到着したよ!!」
と元気な声で電話をかけてきました。

…と、いろんな方に応援いただいてる最中、
当の本人は…めちゃくちゃ緊張しました。

震える手で名前書いて、ハンコ落としそうになって…(苦笑)

「あー、もうダメだ私。」
そんなことを考えてるうちに…いよいよ出番。

で、その後は…もう夢中でしゃべりました。

前々日と午前中に先生方からアドバイスをもらった。
「質問をよく聞いて、わからなかったら聞いていいからね。」
そのことだけはしっかり守ろうと、固く決めていたつもりでしたが、
はたしてどんなもんだったか…
「言った本人」あまり覚えていません。
無我夢中って、きっとこういうことなんですね。

6年前のこと、10年前のこと、
学校に行けなくなってしまった理由、
MASAYAさんとの思い出、加田さんとの思い出…。
次々と思いだすたびに、
いろんな思い出が交叉して、思わず泣いてしまいました。

1回泣きそうになって、これはいかん!と起き上がって、
頑張ったつもりでしたが、最後はボロンチョでした。

やっぱり、これだけは我慢できません。
6年間、ずっとずっと、言いたかった。
知ってもらいたかった。私達の真実を。
本当はこうだったんだよ、ただそれだけのことなのに。
真実が伝わらない悔しさ、踏みにじられる辛さ。
「あんたが書いたんじゃないでしょ。」
と蔑視されるのはもう嫌だ。
ハッキリ証言さしてもらいました。

帰り道、私の母や加田さんから
「やったね!かっこよかったよ!!」
とめちゃくちゃに褒めてもらいました。
自分が言ったであろうセリフを
母から聞いて「へぇ~」と感心。
よくもまぁそんなにしゃべったな、と自分でも感心です。
だったら、もうちょっとゆっくり話してもよかったな~
と思いました。
悔いが残らぬように言いたいことを全部話したい!!
と焦っていたので…。


香さんからも
「ブーちゃんマンの尋問、すごかったよ!!!
最高にカッコよかった!!!!
誰よりもよかったよ。本当に頑張ったね。つらかったね…」
と涙・涙の感想をいただきました。

香さんには、席に戻ってから終わるまでずっと
「ヨシヨシ」。゚(゚*´Д⊂)ヾ(´ー`*))
してもらいました。
香さんは目を真っ赤にして、
傍聴席に戻ってきた私を迎えてくれました。

TOSHIさんの分まで、頑張れたかなぁ…。


うちの祖父は、きっちり帰りのバスを予約しちゃっていたため、
すぐに帰ってしまったんですが、
家についてすぐ、母が電話してくれて
(終わってから大分経つのに
私はなかなか緊張が解けず、しばらくバタンキューでした)

「行って本当によかった、C(私の名前)も大変良く出来ました。
Kさんが来ているのはわかりました。
(いろいろと)流れがあるので、
Yさんの尋問も聞いてみたいと思います。」

という感想をもらい、
そのまま翌日、うちの父方の祖母の家に
母方の祖父母そろって私の様子を報告してくれたそうです。
(うちの祖父母はとってもなかよしなんです)
で、母の電話に父方の祖母から、涙・涙で
「(母方の)お父さんとお母さんとが来てくれて、
昨日の尋問の様子を丁寧に詳しく話していただいた。
あの小さかったCちゃんが、
大変な人達の中での大舞台を
それはそれは見事にこなして、すばらしかった、との話を聞いた。
終わっておじいちゃんのところにきた時はCも泣いていた、と聞いた。
今までの積もり積もったことすべてを自分一人で背負いこんでやり遂げようとするあの子の深き思いを感じ、お父さんの話を聞きながら、涙が流れてたまらなかった。
私も行けばよかった!聞きたかった!次は私もいきたい!
Cちゃん、本当にご苦労様でしたね。ゆっくり休んでくださいね。」
というTELが(涙・涙・涙)

祖父と、Aさん、Bさんから、
素敵なプレゼントをいただきました。

素敵なプレゼント


かわいいくまさんのハンカチ(Aさんから)と、
素敵な紅茶(Bさんから)
そして、箱いっぱいのお菓子(笑 祖父から)
でした。

Aさんは、ブーちゃんマン応援団の幟を用意したかったそうですが、
「出入り禁止になりそうなので我慢します(笑)」
ということで、「応援幟の代わりに…」
かわいらしいプレゼントを持ってきてくださり…
彼女には、どんなに頭をさげても下げきれないぐらい、
感謝しています。それぐらい、大事な方です。


6年かかって、ようやくここまでたどり着きました。
しかし、まだまだこれからです。
年内にもう一発、ぶちかましどころがあります。
その日は、待ちに待った、直接対決です。

きっと、また、いろーんな質問を用意してくることでしょう。
間違いなく、次回も緊張するに違いない…!!
でも、恐れるものは何もない。
だって、本当にあった、「真実」なのだから。
知らないのに、今見てきたような顔をして、
変な物語書いてる連中とはわけが違います。
そっちの方がよっぽど大変です。

長くなりましたが、最後に、
私が一番印象に残ったことを書こうと思います。

私は、極度の緊張でとんでもない状態に陥っていたのですが、
目の前の、裁判官さんの方をまっすぐに見て、
答えました(泣いちゃったときは、下を向いてしまいましたが)

裁判官さん達の、まっすぐな視線。
私から見て右側(と、傍聴席の右斜め後ろ辺り)から注がれた、
偏見のまなざしでは一切ないことが、一目でわかりました。

真実を見極めようとしている、そういう方々だ、
この人になら安心して話していい、
ということをはっきりと感じました。

日本の司法を信じたい、そう願います。


さて、これで私のレポートを終わりにしたいと思います。

とても長ったらしい記事でしたが、
お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに、
この数日間のうちに、ちょっとやせたみたいです(爆)
当日まで普通に過ごしてたつもりですが…
スーツのズボン、ちょうどいいサイズだったのに、
少し緩くなった…(爆)
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