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MASAYAさんの証人尋問

昨日は、MASAYAさんの証人尋問でした。

いつものとおり、係争中の事なので多くは書けません。
あくまで私の感想・体験記としてご紹介したいと思います。


朝10時15分スタートの午後17時終了という長丁場でした。

向こう側(原告)の主・反対尋問は45分・60分(たしかそうでした)なのに、
その次のMASAYAさんの時間は主・反対尋問は90分・90分という長時間(!!)で、そりゃないよ、と思いましたが、
超真っ当で、超誠実なMASAYAさんだから、大丈夫。
そんな心持でした。

原告側の主尋問は、聞くのがきつかったです。
どうしてこんなに変わっちゃったんだろうと、
頭の中でいろんな思いが交叉して、
ちょっと体調悪かったせいもあって、
最後の方はかなり気分悪かったです。

安田先生&遠藤先生の反対尋問は、
向こう側の嘘っぱちを暴くようにビシッと進められました。
カッコよかった!!

原告側の反対尋問の途中から、
私の後ろに座っていたお爺さんが、
通路を挟んだ私の隣の席に移り、
非常に不愉快な言葉をつぶやきながらMASAYAさんのことを睨みつけたので、
なんだこの野郎、ということで無言で応戦しました。
何にもわかってないくせに。何なんだ。

お昼休憩に入る際に、
案の定その人がまるで見世物でも見るかのように
MASAYAさんがいるところに歩いてったので、
私は即座に立ちはだかって、何かその人に言いました。
(夢中だったので、あんまり覚えてません)、

そんなことしたら、そりゃ当然の結末ですが、
さらに不愉快なことを言われたんで、
怒った私が声を荒げようとした瞬間、
ちょうど真横にいた香さんに止められました。
また大人げないことをしてしまった。反省。
別に大したことではないんだけど、
どうしてもこれだけは我慢できません。
皆は「いいの、いいの。」って言うけど、私は我慢できません。
何にもしてないのに、
なんであんなこと言われなきゃいけないのさ。

裁判所の地下で皆でお昼を食べて、
最終打ち合わせをして、いよいよ時間です。
MASAYAさんの、出番です。

感想は…

私も初めて聞いた、MASAYAさんの若かりし頃のエピソード、
彼のフィロソフィ、人柄、在り方の全てが
とても良い形で伝わったと思います。

また、児童虐待事件の後、児童相談所の所長さんとの話、
警察・地検の方々が応援して下さったことも、全部話してくれました。

彼は、何よりも人の純粋さ・ハートを大切にする人。
長年一緒に過ごしてきたので、
わかっているつもりではありましたが、
改めて、この人は本当にそれだけで生きている人なんだなぁ
と感じました。

途中、MASAYAさんが満面の笑顔を浮かべる場面もありました。
反対尋問の真っ最中にそんなこと、私はできない!!!!
いつもそうなんですが、余裕でした。
ここだけの話ですが…超カッコよかった(笑)


向こう側の被害者メンバーの面々も、今日は全員集合でした。
Mさんの顔を見れたのはよかった。
何年ぶりのことだろう。
思ったよりも元気そうで、安心しました。
(加田さん達は具合悪そう、と言ってましたが、私はもっと元気ないと思ってたので意外でした)
野次も何もありませんでした。

閉廷後、裁判所の中を歩きながら、
安田先生の事務所で打ち合わせしましょう、
という話になりました。

安田先生はいつも書類が沢山入った重~いアタッシュケースを
2個持って裁判に来るんですが、
なぜか1個しか持ってなくて「あれ?」と思ったら…
もう一個はMASAYAさんが持ってました。
やさしいなぁ~。(´▽`)
そして、何故か似合ってた(爆)
MASAYAさんって黒いスーツ姿が一番カッコイイんですが、
いやー、似合ってたなぁ、あのケース(笑)


事務所では、今日の尋問について、
各自思ったことをおしゃべりしました。
全員が興奮気味に、いろんなことをしゃべるので、
MASAYAさんはひたすら、「へぇー、そうだったんだ。」と安心してました。
私も1週間前に同じ立場だったので、
この気持ちとてもよくわかります。
一生懸命しゃべることに必死で、
周りの状況どころじゃないんです。
誰でもそうなんだなぁと改めて感心。(笑)

毎度のことですが、
弁護士の先生方は本当に頑張って下さいました。
ハートがある、純粋な先生方に支えてもらって、
本当にありがたいなぁと心から思いました。

超盛り上がった打ち合わせの後は、近くのうなぎ屋さんに行って、
皆でうなぎを食べました。
そこでも、超盛り上がりました(笑)
個室でしたが、たぶんうるさかったと思いますm(_ _)mゴメンナサイ

MASAYAさんはまだお仕事があるみたいなので、
私達だけ那須に帰りました。

これで、今年の大仕事が終わった、
そんな安堵感でいっぱいでした。

加田さんも疲れてしまって、「ねーむーいー!!」
と悲鳴をあげながらの帰路でした。
高速に乗る前に必ずコーラかペプシを買うので、
どうしてか聞いてみたところ、
「カフェインと炭酸だから。」なるほどです。

BGMはひたすら大音量でビリー・ジョーです(笑)
最初はマッキーでしたが、最後は必ずビリー・ジョーです。


さて、今回も大変長くなりましたが、
とにかく、無事に終わってよかったです。
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1日のご報告

今日は、都内某所にて頑張ってきました。

今回も、私が知っている真実や、私の考え、
将来の夢など…沢山、沢山しゃべってきましたが、
また今回も、質問をよく聞いてしゃべるほうに一生懸命で、
さて自分がどんなことを話したのか…どわすれ状態です。

今日は、私と当時2歳の男の子をあの理不尽な事件によって、
8ヶ月間も連れ去られてしまったお母さん(以下、Iさんと書きます)が証人でした。

母方の祖父母は都合が悪く、
父方の祖母は前回書いたとおり行きたいけどいけない!
とのことでしたが、
今日は、シャーマンちゃんというひじょ~~~に心強い味方が来てくれました。

シャーマンちゃんも、事件当時トシオフィスにお母さんが働いていて、この事件のせいで児相に連れて行かれてしまった子なんですが、今日は、私とIさんの応援のために、駆けつけてくれました!

本当は、シャーマンちゃんも言いたいことが沢山あります。
しかし、どうしても、まだ未成年ですから、
こういう場には出られない。

彼女はそれが悔しくて悔しくて、

「私も言いたいことがあるのに~~~~!!」
「私はこう言いたかった~~!!」

というフラストレーションが溜まるばかりです。

今日は、そんなシャーマンちゃんや、私の妹達、MEちゃんの無念を晴らす、そのつもりで臨みました。


現在進行中のことですから、あまり詳しくは書けませんが、
率直な私の感想として、書きたいと思います。

今回は前回よりも時間が短くて、言いたいことを全部言えるか心配でしたが、
主尋問は、うまく時間内に収まり、私が言いたいことも、それなりにうまく言えたかな、と思います。


反対尋問では、自分の考えや、方向性、自分の思いをかなり直球で話しました。
半径1m以内にヤツラがやってくると考えるだけで虫唾が走りますが、実際にも虫唾走りまくりでした。

頭にきて、思わず叫んでしまった場面も何度かあったと思います。
それが、一体どんな様子で見えたのか、
自分の事なので私にはわかりませんが、
それが、私の包み隠さない思い・等身大だと受け取ってもらえれば、と思います。

証人は、裁判長の方を向いて質問に答えるので、
私の記憶には裁判長さんのことばかりが浮かびます。

今回の裁判長さんも大変素敵な方でした。
女性の裁判長さんだったのですが、
厳しさの中にも時折見せる笑顔が素敵な女性でした。

反対尋問の時に向こう側の弁護士から将来の夢を聞かれまして、
「この事件で、私を含め子供たちは心に深い傷を負いました。
私は法律を徹底的に勉強して、弁護士か裁判官になりたいです。
そして、KとかYとかそういう悪質な弁護士を追い詰めたい。
しかし、今株式会社ホームオブハートは、この事件のせいで大変な状況下に陥っているから、仕事を頑張りながら勉強して、平成23年から始まる準備試験を受けて、司法試験を受けたい。」
と答えました。

仕事と勉強を両立していくのはとても大変なことですが、5年前からずっと続けています。
もし、本当に私が裁判官になることが出来たら、
今日の裁判長さんのように、毅然とした姿勢で真実を見つめる。
あんな人になりたいなぁと思いました。

憧れの人がまた一人増えました。
(ちなみに、弁護士さんの憧れの人は安田先生と橋本先生です)



ところで、なんだか尋問中に傍聴席でTwitter投稿とかそういう馬鹿やってる人がいたみたいです。
呆れました。
ま、私はベストを尽くしたつもりです。
別にどうってことありません。
私の話のごくごく一部を
リアルタイム実況&紹介してくれてどうも(棒読み)


…つい、くだらない話題にそれてしまいました。


というわけで、今年最後の大舞台は無事に終わりました。

終わった後、安堵感から涙が出てきました。

Aさんからもらった応援旗は私のお守りとして大活躍してくれました。

無事に終わって本当によかった。

遅くなりました【長いです!】

16日(おととい)に、私がどこで何をやってきたか、
分かる人には分かると思います。

この度は、沢山の応援メッセージをいただき、
皆様、本当にありがとうございます。

当日、本番直前(!!)にケータイで
皆さんからのメッセージをすべて読みました。
大変大変勇気づけられました。

ご報告が遅くなっちゃってすみません(汗)

初めての体験で、想像以上に緊張したけど、
なんだかあっという間に終わってしまいました。

当日、母方の祖父が来てくれた他、
いつも大変お世話になっているAさん、Bさんが、
応援に駆けつけてくれました。(本当にありがとうございます。)

うちの祖父は、福島から朝早くの便に乗って、
まだまだ全然早い時間なのに「東京に到着したよ!!」
と元気な声で電話をかけてきました。

…と、いろんな方に応援いただいてる最中、
当の本人は…めちゃくちゃ緊張しました。

震える手で名前書いて、ハンコ落としそうになって…(苦笑)

「あー、もうダメだ私。」
そんなことを考えてるうちに…いよいよ出番。

で、その後は…もう夢中でしゃべりました。

前々日と午前中に先生方からアドバイスをもらった。
「質問をよく聞いて、わからなかったら聞いていいからね。」
そのことだけはしっかり守ろうと、固く決めていたつもりでしたが、
はたしてどんなもんだったか…
「言った本人」あまり覚えていません。
無我夢中って、きっとこういうことなんですね。

6年前のこと、10年前のこと、
学校に行けなくなってしまった理由、
MASAYAさんとの思い出、加田さんとの思い出…。
次々と思いだすたびに、
いろんな思い出が交叉して、思わず泣いてしまいました。

1回泣きそうになって、これはいかん!と起き上がって、
頑張ったつもりでしたが、最後はボロンチョでした。

やっぱり、これだけは我慢できません。
6年間、ずっとずっと、言いたかった。
知ってもらいたかった。私達の真実を。
本当はこうだったんだよ、ただそれだけのことなのに。
真実が伝わらない悔しさ、踏みにじられる辛さ。
「あんたが書いたんじゃないでしょ。」
と蔑視されるのはもう嫌だ。
ハッキリ証言さしてもらいました。

帰り道、私の母や加田さんから
「やったね!かっこよかったよ!!」
とめちゃくちゃに褒めてもらいました。
自分が言ったであろうセリフを
母から聞いて「へぇ~」と感心。
よくもまぁそんなにしゃべったな、と自分でも感心です。
だったら、もうちょっとゆっくり話してもよかったな~
と思いました。
悔いが残らぬように言いたいことを全部話したい!!
と焦っていたので…。


香さんからも
「ブーちゃんマンの尋問、すごかったよ!!!
最高にカッコよかった!!!!
誰よりもよかったよ。本当に頑張ったね。つらかったね…」
と涙・涙の感想をいただきました。

香さんには、席に戻ってから終わるまでずっと
「ヨシヨシ」。゚(゚*´Д⊂)ヾ(´ー`*))
してもらいました。
香さんは目を真っ赤にして、
傍聴席に戻ってきた私を迎えてくれました。

TOSHIさんの分まで、頑張れたかなぁ…。


うちの祖父は、きっちり帰りのバスを予約しちゃっていたため、
すぐに帰ってしまったんですが、
家についてすぐ、母が電話してくれて
(終わってから大分経つのに
私はなかなか緊張が解けず、しばらくバタンキューでした)

「行って本当によかった、C(私の名前)も大変良く出来ました。
Kさんが来ているのはわかりました。
(いろいろと)流れがあるので、
Yさんの尋問も聞いてみたいと思います。」

という感想をもらい、
そのまま翌日、うちの父方の祖母の家に
母方の祖父母そろって私の様子を報告してくれたそうです。
(うちの祖父母はとってもなかよしなんです)
で、母の電話に父方の祖母から、涙・涙で
「(母方の)お父さんとお母さんとが来てくれて、
昨日の尋問の様子を丁寧に詳しく話していただいた。
あの小さかったCちゃんが、
大変な人達の中での大舞台を
それはそれは見事にこなして、すばらしかった、との話を聞いた。
終わっておじいちゃんのところにきた時はCも泣いていた、と聞いた。
今までの積もり積もったことすべてを自分一人で背負いこんでやり遂げようとするあの子の深き思いを感じ、お父さんの話を聞きながら、涙が流れてたまらなかった。
私も行けばよかった!聞きたかった!次は私もいきたい!
Cちゃん、本当にご苦労様でしたね。ゆっくり休んでくださいね。」
というTELが(涙・涙・涙)

祖父と、Aさん、Bさんから、
素敵なプレゼントをいただきました。

素敵なプレゼント


かわいいくまさんのハンカチ(Aさんから)と、
素敵な紅茶(Bさんから)
そして、箱いっぱいのお菓子(笑 祖父から)
でした。

Aさんは、ブーちゃんマン応援団の幟を用意したかったそうですが、
「出入り禁止になりそうなので我慢します(笑)」
ということで、「応援幟の代わりに…」
かわいらしいプレゼントを持ってきてくださり…
彼女には、どんなに頭をさげても下げきれないぐらい、
感謝しています。それぐらい、大事な方です。


6年かかって、ようやくここまでたどり着きました。
しかし、まだまだこれからです。
年内にもう一発、ぶちかましどころがあります。
その日は、待ちに待った、直接対決です。

きっと、また、いろーんな質問を用意してくることでしょう。
間違いなく、次回も緊張するに違いない…!!
でも、恐れるものは何もない。
だって、本当にあった、「真実」なのだから。
知らないのに、今見てきたような顔をして、
変な物語書いてる連中とはわけが違います。
そっちの方がよっぽど大変です。

長くなりましたが、最後に、
私が一番印象に残ったことを書こうと思います。

私は、極度の緊張でとんでもない状態に陥っていたのですが、
目の前の、裁判官さんの方をまっすぐに見て、
答えました(泣いちゃったときは、下を向いてしまいましたが)

裁判官さん達の、まっすぐな視線。
私から見て右側(と、傍聴席の右斜め後ろ辺り)から注がれた、
偏見のまなざしでは一切ないことが、一目でわかりました。

真実を見極めようとしている、そういう方々だ、
この人になら安心して話していい、
ということをはっきりと感じました。

日本の司法を信じたい、そう願います。


さて、これで私のレポートを終わりにしたいと思います。

とても長ったらしい記事でしたが、
お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに、
この数日間のうちに、ちょっとやせたみたいです(爆)
当日まで普通に過ごしてたつもりですが…
スーツのズボン、ちょうどいいサイズだったのに、
少し緩くなった…(爆)

さいばんうぃーくりー

先週から今週にかけて、なんだか慌ただしい日々でした。

残念な結果もでてしまいましたが、私は決してあきらめません。

どっかの誰かさん達は、どうしても、
ホームオブハートが“やらせている”という系図を描きたいようです。
しつこいぐらい、そういうことを言ってきます。

もうね、嫌な争いです。

一方で実際にあったことを述べ、
もう一方では捻じ曲げた虚偽を述べるのですから、
一番大変なのは、裁判官の皆様かと思います。

裁判所の方々には、どうか公正な判断を下していただき、
早くこの不毛な戦いに終止符がつけられるよう、
尽力していただきたいです。

私の大切な人、大切な仲間の尋問を傍聴するのは2度目でした。
(本当は、MASAYAさん(倉渕雅也さん)の時も行ったのですが…私達には何故か傍聴券交付の連絡が来ず、法廷に入れませんでした。)

頼れる仲間のOさんが、勇気を振り絞って本当の事実を話してくれました。
相手方への反対尋問では、
Y先生が汗びっしょりになりながら、頑張ってくださいました。

傍聴席にいる私は、背後から聞こえる野次声にこらえつつ、
そんなことで頭にくるのも馬鹿馬鹿しいと自分を律し、
座っていることしかできなくて悔しい!と嘆きながら、
頑張っている皆へ、心でエールを送っていました。

どうか、裁判官の皆様に届きますように。
公正な判断が下る、あくどい者が罰される、
そんな正義がまだこの国にありますように。


失ったもの
Words & Song MASAYA

私たちが生まれながらに もってたもの
すべてのものが もっていたもの
空や星や海や命が もっていたもの
私たちが 失ったもの

空や海が愛しく 思えるのはなぜ
花が咲きみだれる場所がなにより好きなのは
そこが陽ざしにあふれているから
本当の美しさをこよなく愛するのも
真実と正義が好きなのも
輝く人生を 子たちへ残してあげたいのも
愛をついでいるから

守りたいのは なんなのですか
真実つらぬく 勇気ですか
贈りたいのは 自由ですか
大地がもとから もっていたもの

いつしか人がつくった世界に僕らは流され
ふたたび美しき心の人たちが
なぜか出逢い集い はじめている
善良であることと まっすぐであることと
勇気を にぎりしめている人と
傷つき悩みながらそれでも
美しき星創り 共にはじめている

人がなくした ものはなんですか
大地がもってる 本当の自由ですか
なくしたものは 大切ですか
あなたの本当の 喜びではないですか

美しき未来をきっと 築けますね
失ったもの かえりますね
正義のある美しい世界で
子どもたちは暮らせますね



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証人尋問

おととい(19日)、東京地方裁判所に行って来ました。

加田さんと、向こう側のK.K氏の証人尋問だったんです。
主尋問70分+反対尋問80分が2人分なので、朝から夕方までという長丁場。

今回は、シャーマンちゃん親子と私&母で傍聴に行きました。

K.K氏に会うのは数年ぶりでした。
最後に会ったのは屋久島だったか、那須だったか。。。
私の記憶ではあまり覚えていない。
裁判資料を読んだほうが確実です(笑)

新幹線の中で朝ごはんを食べて

東京地裁で加田さんと待ち合わせ。
ソファーに座って待っていたら、入り口の手荷物検査のところに
ひときわ目を引く、背の高いステキな女性が立っているではありませんか!!

「おおお!きれいな人だな~…ってひょっとして!?」

はい、そのステキなお姉さんは、加田さんと一緒にこちらに歩いてきました。


香さんです!

「おお~!!かっこいい~!!」

いや~、かっこよかった。
写真撮っておけばよかった(笑)

というわけで、我ら6人組はゾロゾロと法廷へ向かい、
加田さんと香さんは被告席に、私たちは傍聴席の真ん中の最前列に並んで座りました。

私が一番左側に座ったんですが、
通路を挟んで、隣に座ったのは…………HTP代表のY.Y氏でした。

その他、私が知っている面々が左側の最前列に座っていました。
人って本当に変わってしまうものだなと、毎回のことですが、つくづく感じます。

そんなことをしているうちに、K.K氏が来ました。
すっかり別人でした。

主尋問は、もう腹が立つばかり(K.K氏の主尋問からスタートでした)
詳細は控えますが、とにかく私たちや株式会社ホームオブハートは、
「こういう団体である」というイメージづけを前提とした質問、それに答える人もそういうストーリーの流れに沿って答えるわけです。
母は最後の方「頭がいたい、もう聞きたくないわ」と言っていました。

そして、反対尋問。
主尋問は、相手側の弁護士さんが、K.K氏に対して質問をするのですが、
反対尋問はこちらの弁護士さんが、K.K氏に質問をするのです。

うちの先生は本当、優秀な先生方ばかりです。
胸が空く思いでした。


反対尋問の途中でお昼休憩が入り、K.K氏の反対尋問の続きがはじまりました。
Y.Y氏はうしろのほうの席に座っていました。
代わりに、O氏が座ってましたが、加田さんの主尋問では
なにかとコソコソ話をしたり、笑い声を立てたり…すっかり「被害者の会」っぷりを発揮していました。

加田さんは本当に頑張ってくれたと思います。
80分の反対尋問では、いろんなことを聞かれていました。
途中、私に関する質問もありましたが、キチンと答えていました。
(香さん曰く、私の名前が出たとたん、
私は「オマエにだけは呼ばれたくない!!」という怒りの表情を浮かべていたそうです…)


全体的な感想としては、なかなかよかったんじゃないかなぁと思います。

どうなるかはわかりませんが、裁判官の皆様には
公正な判断を下していただきたい、と心から思います。

tag : HTP 紀藤弁護士 雑記

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ブーちゃんマン

Author:ブーちゃんマン
「子供たちからの声」管理人
A型 おひつじ座 左利き 字が汚い..orz


流行にのって(笑)ネット上でもいろんなところに顔出してますので、見かけたらよろしくしてくださいませませ。

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