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反省だらけの1週間でした

今週は、好調から超絶不調まで、
実に振り幅の多い、1週間でした。

好調といってもたいしたことないな…
超スランプ週間です。



怒られたとき、注意されたとき、
素直に自分の不備を認め、反省できればいいのですが、
恥ずかしいことに、私はまず最初に言い訳が走り、その後は「悔しい!」と悔し涙。


もうすこし謙虚になろうよ、と自分でも思うのですが。


毎日、そんなことばかりしていたように思います。反省。


こんな奴が部下にいて、先輩達はとても大変だと思います。


根本的なことがわかってなかったり、常識がなってなかったり。
その上生意気で負けず嫌いで、頭をさげることができない、お世辞でも良い子とは言えないそんな私。実にやっかいな人間だと思います。


それでも、私に何か見込みがあるから、時間を割いてでも怒ってもらえるのだと思うのです。

ありがたいことです。


「ごめんなさい」よりも「なにくそ~」が先に出て、生意気この上ない人間ですが、謙虚に受け止め反省するように努め、悔しさは悔しさでばねにして成長するしかありません。

「謙虚に、素直に、確実な仕事」
をスローガンに掲げ、来週は頑張ろうと思います。
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tag : 独り言

終りから始まる

すっかりブログから足(アクセス?)が遠のいていました(汗

最近はいろんなことが目白押しで…

何かあるとついついTwitterでさっさと投稿してしまい、
話題をほかほかに温める間もなく公開するのがメインになってしまいました。
(それはそれで、リアルタイム性があって、自分の記録としてはいいかな~と思いますが。)

今月は、
私の上司さんの愛犬や、
うちのわんの1頭
(マロンという名前のコリーの男の子で、まだ4つか5つでした。
眠ったままお空へ還って行ったのでしょう、安らかな顔でした。)、
友人が家族同然に想っている子が突然亡くなってしまい、
正直、悲しいことが次々と起こったので、かなり落ち込みムードに入ってました。

その上、お仕事の方もあんまり芳しくなくて>o<;


でも、彼女(彼)らの死のために落ち込み立ち止まっていては
お空にいる彼らに申し訳ない、と思うんです。

すっごく悲しいし、さみしいですが。



奇しくも今年は父の13回忌。

その年に、こうしていろんな出来事が起こるのは、
ひょっとして何かの由縁かな、と思います。

父のことは、私にとって大きなターニングポイントですからね。

もちろん、悪いことばっかりでもありません。

1月末に倒れた祖母は、すっかり元気を取り戻しました。
ちなみに、週に1度は必ず祖母にTELしておしゃべりするのが私の定番になりました。
祖母のガッツが私の気力の源です。



終わることで始まるもの。
失ったことで、取り戻せるもの。

なんか今年は、いろんなことが元の鞘に収まったり。
別れたり、戻ってきたり。そんな年なのかなぁ。

と、ぼやいている、今日この頃です。

tag : 独り言

メディアの力

昔のことを思い出している時に、
ついつい、連想で関係ない話題まで
思い出してしまうことってありますよね。

子供のころの記憶って、年をとると共に断片的な話題しか、
思い出せなくなってしまうんだなぁと最近はつくづく感じます。

その割には、「なんでこんなこと覚えてるんだ!」
と突っ込みをいれたくなるようなことも、
なぜか鮮明に覚えているものです。
(その現象を、勝手に「脳内マジカルバナナ」と呼んでいます)


今朝も、そんなことがありました。


朝、静岡県の方で大きな地震があったというニュースを見て、
うちのスタッフさん内で話題になってました。

で、毎度おなじみ隣の席のBさんに、
「阪神淡路大震災の時って、震度いくつだっけ?」
と聞かれ…当時のことを思い出しました。

95年、私は幼稚園の年中~年長さんでした。
子供心に、高速道路がバキバキに割れた映像が衝撃的で、
怖かったのです。
震度も覚えていました。たしか震度7です。

そんなことを話しているうちに、
「脳内マジカルバナナ」が発動してしまい(笑)
小さい頃の私にとって印象的だったニュース第二弾
を思い出してしまいました。

95年といえば、オウム真理教事件が話題になりましたね。

当時、夕方のニュースか何かで見た映像が
とても鮮明に思い出されます。
人通りの多い街中で、BGMを流してダンス!している
きれいなおねーさんの一団…。
横にはデカデカと「まだ、オウムやってます」と書かれた看板。

子供心に
「なんじゃこりゃーー!!((((;゜Д゜)))」
でした。


その次に、人ごみの合間をぬって、
私とさほど年の変わらない、たぶん幼稚園ぐらいの女の子が、
道行く人にビラを手渡ししている映像が!

「うわー、一体なんなんだ~((((;゜Д゜)))」
と驚いたブーちゃんマン(6歳)でした。
きっと何かのお祭りのニュースかな?と思ったのも事実ですが(笑)


それから10年後、まさかまさか、私達が
“オウム真理教みたいな”団体だとでっちあげられるとは…
心外も甚だしいことです。

98年の洗脳騒動から、
株式会社ホームオブハート(株式会社レムリアアイランドレコード)は
「“オウムみたいな”怪しい団体である」というレッテルを
某弁護士はじめ、TOSHIさんの利権を狙う悪い人達から
でっち上げられていたことを知っていましたから、
妹が児童相談所に連れ去られた時も、私は
「この人達は、私達のことを、
まるであの女の子のように思い込んでいるんだ。」
と警戒していました。


保護所を出た後に通っていた、適応指導教室では、
実際に、私の目の前でそんな噂話をされました。
すぐに事実を話して、わかってもらえたからよかったけれど。


98年の事件から11年、子供達の事件から5年の月日が経ち、
TOSHIさんの活躍、WANKUさんの活躍、
MASAYAさんの素晴らしい楽曲の力で、
沢山の人達が真実を知って、応援してくださるようになりました。

TOSHIの利権を得るために作られた
偽りのストーリーを信じている人は、あとどれだけいるんだろう。

裁判とか、懲戒免職とか、いろんなことをやってきた私ですが、
もっともっと、がんばらないと…と思います。


メディアの影響って、本当にオソロシイです。
何の変哲もない映像でも、BGMとテロップで演出し、
印象づければ、いかようにもなりますからね。

これは法律にも言えることですが、
情報の伝達能力は、時には沢山の人々を救う力にもなるし、
時には、力無き人や、子供や、無実の人を喰らう
悪い人達が利用する恐ろしい力になるということを、多くの人に知っていただきたい…
と心から願います。

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tag : 独り言

WANKUさんブログに思うこと

こんばんは。

今日も無事に仕事が終わり、
昨夜更新されたわんくさんブログを読みました。
ファンの方からのコメントも読んで、私なりに感じたことを書こうかと思います。

ファンの方からの応援コメント…
前向きにがんばってほしいというコメント…

こんなメッセージがいただけるなんて、
昔は考えられなかったなぁと思う反面、
一番どん底状態の時も信じて下さった方々の思いを感じて、
嬉しくも思い、本当に心配をかけてしまったなぁとも思ってます。

そして、もうこの話題はいいから、前向きにがんばって…というメッセージ…

本当にありがたいです。
でも、ちょっと待って…!と思ってしまいました。

12年前の事件のこと、5年前の事件のことは、
当事者なだけあって、外から見たら入り込みすぎているところも、
たぶんにあるかもしれません。
私も、よく言われますから。

過去はいいから、前向きに頑張ってほしい。
そう言っていただける気持ちは本当にわかります。


でも、当事者の思いとして、これだけは言わせてほしい。

表には出ていないだけで…まだまだ続いてるんです、ということ。

決して「過去」じゃないこと。

今も続いているんだということ。

…うーん、なんと表現したらよいのか、言葉が見つかりませんが、
そういうことなんです。

くどいかもしれない、しつこいかもしれないけど、
私達の真実なんて、もう十分にわかっていらっしゃるかもしれませんが、
どうしても、このことは発し続けていきたいんです。

そんなに何があったのよ、真相はなんなのよ、
というと、私のサイトでいろいろと公開している内容になりますが、
あれも公開用でだいぶ編集しているので、私からすれば、全然生ぬるいもんだと思っています。
蜘蛛の巣みたいに、いろんなところがリンクしていて、
その…えぐいというか、ドロドロというか、
TOSHIさんという一人のアーティストをめぐって、とんでもない計画が描かれたんです。

そのことを本当は公にしたいけど、でも、とりあえず今のところはいろいろあるから、あやふやな感じで公開してます。
でも本当は、これから先、どんな形で出せるかは分からないけど、必ず公にしたい、と私は思っています。

…というのが、私の正直な感想です。

そして、TOSHIさん夫妻に思うこと…

お二人のブログや、TOSHIさんのインタビュー動画(Wajju角川エンタメチャンネル)を見て…
お二人の陳述書も読んで…

もっと言いたいことあるでしょうに、
うまくセーブして書かれてるなぁと思います。
大人だなぁ…

X JAPAN云々のゴタゴタだって山ほどあるだろうし…。

ホント、頭がさがります。

そんなことを、コメントを読みながら、思いました。

最後にもう一発、私本人としての思いです。

若い子供がいつまでも過去を引きずっているのは良くないと、
思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
その気持ちはホントよ~くわかるんですが、
でもでも、私にやらせてください、ということです。

12年(ひょっとしたらそれ以上かもしれない)も続いた、
一連の事件が後腐れなく本当に終わるまで、私は見届けたい。

5年前は、私自身も、
98年の洗脳事件は「過去のこと」だと思っていました。
テレビの中の出来事でした。

しかし、そうじゃなかった。
水面下ではずっと続いていた。

ここで終わらさなかったら、また次、次、と始まってしまうでしょう。

それでまた無実の人々が陥れられ、応援して下さる方々が傷ついて…
そんなのはもうたくさんです。


そんなわけで、今回もまた長々と書いてしまいましたが、
お付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m

ご意見・コメントありましたらお気軽にコメントくださいね☆

tag : 独り言

涙がとまらない

今…ちょっととあることがあって、
涙が止まらない。
本当に泣いてるわけではなくて、心が痛すぎる。ひどすぎる。

あんまりにもひどいんで、ブログに書いちゃいます。
収拾ついてないので、わけがわからないとは思うが、一気に書くよ。

私は身を切る思いで、私の生い立ち・父の思い出・私の人生で起こったすべてを公表する覚悟を決め、あの陳述書を書きました。

すべてを失っても、正義だけは捨てない。
正義が貫けるのなら、私の個人情報がどうの・プライバシーがどうのなど安いものだ。
それぐらいの覚悟でした。

それを…あまりはっきりとは書けませんが、
「学校にも行かなかった人間が書ける物ではない」などと、真っ向からいいのけた、そんな人がいます。

もうね、絶句です。

本当に。

学校に行くことができない子供が、どんな苦しみを抱きながら生きているのか、あなたはわかっているのか。

モノも書けない、漢字も読めない。

そんな風に思っているのですか。

ただの怠け者、とでも思っているのですか。
くずとでも思っているのですか。


私がサイトを立ち上げた当初から、そういうことは、沢山沢山、言われました。
あれは大人が書いたものだと。
子供が書く文章ではないと。

私がああやって自分の思ったことを何か形にすることって今までめったに無かったから、みんな驚いていました。

母ですら、舌を巻いていました。

母からはもう少し子供らしく書きなさいよ
と言われたけど…。

父が死んで、学校に行けなくなった私が何をやっていたか。
母と妹を支えなくてはならない。そんな思いを胸に秘めて、私が何を求めていたか。

わかる人にはわかるでしょうし、わからない人には一生かけてもわからないでしょう。

tag : 独り言

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ブーちゃんマン

Author:ブーちゃんマン
「子供たちからの声」管理人
A型 おひつじ座 左利き 字が汚い..orz


流行にのって(笑)ネット上でもいろんなところに顔出してますので、見かけたらよろしくしてくださいませませ。

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